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会長あいさつ

大和高田市医師会会長挨拶

ようこそ
 この度は、大和高田市医師会のホームページを訪れていただきありがとうございます。
 当医師会は、現在、市内3病院(大和高田市立病院、土庫病院、中井記念病院)および市内42医療機関により構成され、勤務医を含め、約100名を擁しております。
 県下でも奈良市に次いで二番目に市制を施行された歴史ある新旧の調和した人口63,425人(2021年 7月現在)の大和高田市の地域医療の担い手として、今日まで行政とも協力しながら市民の皆様とともに歩んで参りました。
 医師会員の主な活動は「医道の高揚、医学及び医術の発達並びに公衆衛生の向上を図り、社会福祉を増進すること」を目的として、 日常診療はもとより休日診療、検診、学校保健、予防接種、介護保険、産業保健等多岐にわたる様々な公益事業に携わっております。
 直近では、日本中に蔓延し、頻繁に発令される緊急事態宣言や医療逼迫の言葉が繰り返される状況にある新型コロナウイルス感染症パンデミックに対して、当会員一丸となって市行政と共に一日も早い終息を目指し、昨年度は大和高田市発熱者検査センターを開設し、更に本年5月より市民の皆様へのワクチンの集団、個別接種事業を遂行しております。
 今日の日本において少し先の未来を見つめれば、少子化および高齢化による医療・介護需要の大きな変化に対応する医療制度の構築が、課題として浮かび上がります。当然、大和高田市においても同様の事態が予測され、奈良県地域医療構想の策定に準じて様々な取り組みがなされております。今後、訪れる様々な状況の変化にあっても市民の皆様が、地域完結の医療体制の中で過ごせること、即ち「住み慣れた地域でいつまでも安心して暮らし続けること」を目指して市内3病院、近隣医師会、市内歯科医師会、薬剤師会、介護福祉に携わる方々とも連携を持って取り組む所存です。
 今後とも、常に先を見据えて市民の皆様に健康で安全な暮らしに寄与出来るよう、会員一同で様々な医療活動を通して尽力致しますので、医師会の諸活動にご理解頂き、ご支援のほどをお願い申し上げます。


前之園 晃幸
 

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